9月以降の経過の報告(2月2日現在)
沖縄リハビリテーションセンター病院が9月末までと通告されたのが5月頃で、その後いくつかの病院に実際に当たりましたがどこも不採用となり、結局全部このクリニックに移っていただくことに結果なりました。
9月は(結局10月中旬まで土日に沖リハ病院に行っていましたが)沖リハの情報を今後のために持ち出す作業で夜も休日も全部つぶして200名以上の情報だけはどうにか持ち出しました。
その作業が10月半ばにやっとひと段落し、その後は10月からはクリニックのオンライン診療で実際に診察を開始しながら、11月末締め切りの特別児童扶養手当20名分をどうにか仕上げることで11月下旬までは休みもなくつぶれました。
DYLクリニックではほぼ全員初診なので一人30分は必要で、オンライン診療では初診で精神科の薬が出せないために漢方薬や胃薬などだけの処方と、何より新患のカルテを作る登録の作業が大変でした。
12月までほぼ一回りして、9月までに予約を入れていた人たちはどうにかカルテ登録は出来ました。
処方は出せる人は沖リハ病院で9月に3か月出しましたが、12月には切れますので、多くの患者さんは12月に1回目の処方をしています。
処方せんの項目がたくさんある場合は処方箋を作るにも薬の種類の多い人は60分くらいかかり、オンライン診察以外に時間を取るとそれだけで夜も休みもつぶれてしまう状況でした。
処方がやっと一回りして、2回目からはカルテ登録も終わっており、1回目の処方のデータがあるのでようやく大変なところは過ぎましたが、その間に自立支援と手帳が切れてしまった方が出てきて、正月休みからは現在も100枚以上届いている自立支援の受給者証の整理、自宅への発送、切れたり切れそうな自立支援の診断書の作成で少ない日曜の休みも作業をしている状況です。
切れてしまった方には大変申し訳ありませんでした。
12月2日からはマイナ保険証のスマホのオンライン本人確認が出来るようになり、(システムを入れるのに40万円かかり、20万円補助金をもらう予定です)これをしていただけると登録の間違いなどが無くなるので私はありがたいです。
レセプト請求も自分でやっています。
上記の休みもない状況のなかで、10月分のレセプトは出せず、11月に月遅れで2か月分請求しました。
月初めの5日から10日までは病院でも医療事務の人は夜遅くまで残業していますが、私も病名登録など事務作業が多くなります。
現状2月はじめの時点で2月中の障害状態確認届の人が3名、新規申請が3名、自立支援が2月で切れる人が2名、他にも生活保護の書類などが数名まだ残っています。
少しずつ仕上げて随時発送します。 これがここまでの私の状況です。
